業務案内

MODEL -未来を探る-

流動モデル、生態系モデルなどの各種数値モデルを保有し、水界生態系(沿岸域、外洋域、深海域、湖沼)における物質循環、流出油や化学物質の運命などを解析・予測することができます。数値シミュレーションを駆使した解析により、富栄養化機構の解明、貧酸素水塊の消長、貧栄養化海域の栄養塩動態、二枚貝浮遊幼生や稚仔魚の分散、環境の人為的改変に伴う環境影響など、環境保全、水産資源保護、海底資源開発の分野に係る諸問題に取り組んでいます。数値解析技術の経験と実績を活用し、お客様のニーズに応じた技術支援・解析方法をご提案します。

業務事例

Remote Sensing -地球を観る-

人工衛星が観測した地表面・水面のデータを、リモートセンシング技術を使って解析し、湖沼・海域などの環境変化を時間的・空間的に可視化しています。近年では、リモートセンシング技術と機械学習を組み合わせることで、藻場、サンゴ礁、砂場などの底質環境マッピング技術の開発にも取り組んでいます。リモートセンシング技術の経験と実績を活用し、お客様のニーズに応じた技術支援・解析方法をご提案します。

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GIS -空間的に情報を読む-

GISをコアテクノロジーとした自然科学(陸域、海域、河川、湖沼)、社会科学(社会資本、資源・エネルギー)分野におけるデータベースの構築、数値解析および空間解析を行っています。GISの導入から、データ作成、システム構築まで、多くの経験と実績のあるGISのコンサルティング企業として、コストパフォーマンスの高いサービスをご提案します。

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ICT -情報を伝える-

ホームページの作成のほか、データベースの公開、リアルタイム情報の表示に関連する多くの技術的ノウハウと実績があります。GISと数値シミュレーションの技術を活用した情報の可視化に取り組み、「わかりやすい」情報の提供を目指しています。お客様のニーズに応じたサービス内容・提供方法をご提案します。

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Risk Assessment -安全を量る-

化学物質のリスク評価とは、環境中へ流出した化学物質が、人体や野生生物に対して影響を与える可能性を定量的に把握することを指します。化学物質のリスクは、生物実験などで得られた「これ以上低い値であれば有害な影響を与えない最大量」である無毒性量と、ヒトや野生生物が摂取(曝露)すると推定される量である推定曝露量を比較することによって評価します。科学物質のリスク評価に関する研究支援・調査等のコンサルティングをご提案します。

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